明石家さんまの睡眠習慣に驚き「昼寝したことないんちゃうかな…」


明石家さんま
6日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまが驚きの睡眠習慣を明かした。

番組では「実際どうなん!?高身長12人」と題して、各界の高身長12人が集結。高身長ならではの体験、悩みなどのトークを繰り広げた。

その中で、高身長の人々らが思春期によく睡眠をとっていた、という話題に。成長期の発育が専門の溝畑潤氏も、早寝が身長に関係することを認める。成長ホルモンの分泌のピークが午後11時ごろで、早寝は非常に効果があるとのことだ。

この話を聞いたさんまは「俺ちゃんとしてたら(寝てたら)2m50cmぐらいになってたかも」と冗談めかして語る。なんでも中学、高校のころは友だちを自宅に呼んで午前3時ごろまでしゃべり明かし、そのあと数時間だけ眠り、登校していたという。授業中もうたた寝することはなく、そのあと元気に部活動をこなしたという。

さらにさんまが現在までに「昼寝って…したことないんちゃうかな…」とこぼすと、スタジオは騒然。長い付き合いの間寛平らも「寝顔見たことない」と語っていた。ただ、一睡もせずに新幹線に乗るときなどは、さずがに仮眠をとるとのことだ。