ピース・綾部祐二が渡米延期の危機か 坂上忍やヒロミも心配「本当にヤバい」


ピース・綾部祐二
7日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、坂上忍とヒロミが、ピース・綾部祐二の渡米延期の危機に心配の声をあげた。

番組の後半では、ドナルド・トランプ米大統領を皮肉ったグッズや風刺画を紹介した。その中で、入国禁令の影響を受け、渡米延期の危機にある綾部についても取り上げた。今年の4月から活動拠点をニューヨークに移すと宣言していた綾部だが、ビザの申請が遅れているのだという。

番組では、綾部本人のコメントとして「多少延びたら、みなさん申し訳ございません」「(渡米が)秋を越えるようなら正式に謝罪会見をしたい」という内容を紹介した。ほかの出演者から笑いが起きる中、坂上やヒロミは「本当にヤバい」と心配する。

アメリカ・カリフォリニア州の弁護士・ケント・ギルバート氏は「仕事があって初めてビザがおりる」と説明した。これに坂上が、現地の情報を伝えるネット番組を作ればいいのではと意見するが、あくまでアメリカ側の企業からの雇用要請が必要なのだという。

坂上が「ケントさん弁護士なんだからさ、なんかインチキの方法とかないの!?」と食い下がるが、「こういう場合は効かない」とのこと。

ケント氏は、レストランで働くにしてもビザには枠があり、空くまでに何年も待つことがあると解説する。そこで坂上は「ヒロミさんがニューヨークに店、作っちゃえばいい」「それで枠を確保して、その1枠を綾部に」と提案。

すると、ヒロミは「オレがニューヨークのビザ、おりねーな」とツッコミを入れて、笑いを誘った。どうにもならない状況に、坂上も「やっぱ遅れるわ、これ」と、お手上げの様子だった。

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