長嶋一茂の身勝手な主張に秋元優里アナがドン引き「人格的にそういう人間」


12日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、秋元優里アナウンサーが、長嶋一茂の発言にドン引きした。

番組では、芸能人らによる不祥事が相次いでいることを受け、「芸能人として私生活で気をつけていること」が話題となった。この中で長嶋は、1月のある“我慢”した出来事を語り、気をつけていることとして紹介した。

長嶋によると、マネジャーが運転する車で移動していたのだが、渋滞中の車列への合流に失敗してしまったとか。そこで雨が降っている中、長嶋は車の窓を開けて「すみません!」とお願いするも入れてくれる車はなく、仕舞いには合流させまいとする車のサイドミラーが手に当たったというのだ。当時について長嶋は「(車に)子どもがいなかったら抑えられなかった」と、今でも怒り心頭の様子で振り返る。

これにMCの東野幸治が「子どもがいなかったらどうなってた?」と質問すると、長嶋は「(車から)出てって『何で入れねえんだ!』って言うと思う」と断言。「だって、ずっと雨の中『すみません、すみません』って言ってるのに、入れてくれる人がいてもいいのに!」と憤ったのだ。

だが長嶋のこの訴えに、出演者たちは理解を示しつつも困惑し、秋元アナに関しては絶句。この状況に長嶋は、「申し訳ないけど人格的にそういう人間なんです」「(テレビに)いつ出れなくなってもおかしくない」と開き直ったのだった。

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