平愛梨 特番蹴って選んだ最後の仕事で感涙「青春を感じた番組」


平愛梨
12日放送の「スクール革命!」(日本テレビ系)で平愛梨が、休業前の最後の仕事として同番組の収録に臨んだ。

番組ではレギュラー放送の収録終了後、平がサッカー日本代表・長友佑都と結婚したことへのお祝いと、芸能活動の一時休業についての報告をした。

ウッチャンナンチャン・内村光良は「愛梨ちゃんのたっての願いで『スクール(革命!)を最後にしたい』と言ってくれて、他の特番とか蹴って」と、平が同番組を休業前最後の番組にしてくれたことを明かしたのだ。

平には、番組からは出世作となった映画『20世紀少年』シリーズの原作者・浦沢直樹氏直筆イラストと出演者の直筆コメントを記載した色紙を送られた。同番組についての思い入れを「『スクール革命!』は学校に通う気持ちでしたね」と明かし、「14歳から仕事をしてて、本当に青春時代を思い出させてくれるような暖かいアットホーム」だと、平にとってくつろげる場だったと明かした。

続けて平は「修学旅行もあったじゃないですか。私は修学旅行すらも行ってなかったんです、小中高全部。なので、本当に青春を感じた番組でした」と、学校生活で果たせなかったことが実現できた番組とも話した。最後は番組出演者と集合写真を撮ることになったが、平は「ダメだ…」と感極まって涙を見せていたのだった。

【関連記事】
・平愛梨 長友佑都とイタリア生活する準備に称賛の声「去年の5月から…」
・平愛梨 「ヒルナンデス」で長友佑都との交際をイジられる「アモーレさん」
・平愛梨 「パイセンTV」によるベッキーへの配慮を称賛「あったかい」