篠原涼子と小室哲哉が大ヒット曲の裏側を明かす「期待されていなかった」


篠原涼子
13日放送の「歌のゴールデンヒット ~オリコン1位の50年間~」(TBS系)で篠原涼子が、プロデューサーの小室哲哉と再会し、ヒット曲の舞台裏エピソードを披露した。

番組では、MCの篠原とスペシャルゲストの小室が、202万枚以上売り上げた大ヒット曲「恋しさと せつなさと 心強さと」を、過去のVTR映像とともに振り返った。

20年ぶりの再会に、篠原は「小室さんがいなければ、私は今ここにいられないので感謝しています」と、小室に感謝の気持ちを伝えた。

小室が同楽曲について「最初は売れなかったよね」と笑みを浮かべると、篠原も「レコード会社の方も、ここまで売れると誰も思われてなかったですよね」と打ち明けたのだ。

小室は「あまり期待されてなくて…」「心配で、最初に音楽番組で歌うときに僕、スタッフとして見に行ってたんですよ」「そうしたら『出なよ』って言われて。急に出たの覚えてる?」と当時、篠原と急遽共演することになった経緯を明かす。

「急に(篠原の)後ろで僕、キーボード弾いたんだよね」と語る小室に、篠原は「そこはちょっと覚えてなかったです」と記憶にないことを正直に話すと、MCの堺正章がすかさず「『感謝している』と言いながら、そういうことは忘れている」と鋭いツッコミを入れて、笑いを誘っていた。

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