鈴木奈々、夫への余計なひと言を江原啓之に指摘され涙「これからは言わない」


鈴木奈々

 タレントの鈴木奈々(28)が14日放送の日本テレビ系「火曜サプライズ」(火曜・後7時)に出演し、スピリチュアリストでタレントの江原啓之(52)に悩みを打ち明けた。

 鈴木は、14年1月に一般男性と結婚。お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(33)から「旦那さんとの仲はどうですか?」と問われると、「言いたいことはあっても言えない。お互い言わない」と現状を告白した。

 江原は、鈴木の夫について「堅実な旦那さんです。お互いの気持ちを言わないというのはウソ。彼は頑固で男っぽい。実は古風な男。気に入らないとずっと話さない」と分析。「彼が気にさわる一言を鈴木が言っている。それが分からないと本当、別れるよ」と指摘した。

 すると、思い当たる節に気づいた鈴木は反省。「今朝もケンカしたばかり。彼が会社に行くときにお見送りをしたが、寒くて(ふとんに戻りたくて)早く行ってって言っちゃった」と打ち明けた。

 江原は「悪気はないと思うけど、ひと言多いと思う。たとえば、これは私が買ったのよとか…」と鈴木の言動を注意。「女性から男が言われたときにどう思うかです。芸能人夫婦だったらカドが立たないけれど…。悪気がないことの積み重ねが破局になることあるよ。彼の立場を傷つけるようなことは言っちゃダメ」とアドバイスを贈った。

 鈴木は目に涙を浮かべ「そういうところあるんですよ。私。これからは言わない」と夫に対する声の掛け方を改めていた。