意外と知らないGoogleが作った誰でも簡単にプレイできるミニゲームたち




By mjmonty

Googleといえば、検索エンジンやAndroid、Pixel、自動運転カーなどハードウェアやソフトウェアに関わらず、さまざまなものを開発していることで有名です。そんなGoogleは複数のゲームもリリースしており、中でも「これだけは押さえておくべき」というゲーム5つをYouTuberのNat and Loが紹介しています。

5 Google Games You Should Know About - YouTube

ひとつ目のゲームは……



これ。Googleの開発しているウェブブラウザChromeを使用している際、インターネットの接続が切れた時などに表示される画面です。



ここには恐竜が表示されているのですが……



これをタップすると……



恐竜が走り出して横スクロールのアクションゲームがスタート。ルールは簡単で、画面をタップすると恐竜がジャンプするので障害物を避けてひたすら走り続けるだけでOK。



画面を横向きにしても遊べます。実際に遊んでみたい場合は、スマートフォンなどの機内モードをオンにして適当なリンクへジャンプしようとすれば、画面上に「インターネット接続がありません」という表示と共に恐竜が出現し、そのままゲームをプレイ可能です。なお、これはスマートフォン版のChromeだけでなくウェブブラウザ版のChromeでも遊べるのですが、ウェブブラウザ版の場合は画面をタップする代わりにキーボードのスペースキーを押せば恐竜をジャンプさせることができます。



2つ目のゲームは……



Googleが検索ボックス上に表示するゲーム。2012年ハードルやルービック キューブなど、さまざまなテーマでミニゲームが登場しています。





Googleの検索ボックス上に表示された歴代ゲームはDoodle上で再びプレイすることが可能で……



この中でも特にNat and Loオススメというのが、2016年のハロウィンを記念して表示されたゲームで、小さなクロネコが魔法を唱えてオバケを退治しまくるというもの。



3つ目のゲーム



ユーザーが手描きした絵を人工知能(AI)が当てるという、一風変わったゲーム「Quick, Draw!」



ゲームでは最初にお題が出されるので……



それに従ってプレイヤーはイラストを描きます。



AIが「プレイヤーがお題のイラストを描いた」と判断したらゲームクリア。



ゲームは6問あり、プレイヤーの描いたイラストはそのままSNS上で共有することもできます。



イラストを描くと……



AIが「あぁ、分かった。これは猫だ!」といった具合にお題を当ててくれるという一風変わったお絵かきゲームです。



4つ目のゲームは……



スマートフォンやタブレットでキャラクターを操作するという一風変わったスポーツゲーム「Super Sync Sports」。



これはゲームに参加するプレイヤーが自身のスマートフォンやタブレットをPCと同期して……



スマートフォンをコントローラー代わりにしてゲームをプレイします。





最後のゲームは……



「atari breakout」で画像検索すると表示されるゲーム。ここから遊ぶこともできます。



「atari breakout」で画像検索したところ、検索結果として表示された画像が……



ブロックになってブロックくずしゲームがスタートします。このゲームもスマートフォンとウェブブラウザの両方で遊ぶことができます。